異国でのエステ体験

バリへ旅行に行った23歳の夏、人生で初めての憧れエステ体験をしました。
私が今まで漠然と思い描いていたエステのイメージは、きらびやかな店内、美人なエステティシャン、そして何より、身も心も美しくなれる場所、といった感じでした。
しかし、実際バリで体験したエステは、イメージとは色々な意味でかけ離れていました。
バリでの店内は、なぜか焦げ臭い。(お香の匂いなのでしょうか)
そして店内がとにかく暗い。(そういうコンセプトなのでしょうか。それとも節電?)
エステティシャンの方々は、皆さんとてもとても美人でした。
そして!いざ、お待ちかねのエステ体験。下着になり、ベッドに寝そべりました。そして、これは完全に私自身の問題なのかもしれませんが、兎に角触られる場所全てが、くすぐったい。顔以外は全てアウトで、こみあげる笑いを堪えるのに必死でした。

静かな店内。焦げ臭い鼻の奥。くすぐったいマイ☆ボディー。焦る美人エステティシャン。
全てが笑いのツボとなり、とうとう私は大笑いしてしまいました。
私の爆笑する声が、静かな店内の雰囲気をぶち壊し、とうとう他のエステティシャンの方に「Be quiet!!!(静かに)」と注意を受けてしまいました。当然です。
そして何が起きたのか、隣にいたパンツ一丁のお客(おじさん)が私のブースに入ってきました。なぜ入ってきたのでしょうか。
そこからの記憶はあまりありません。

このような体験をすることは稀かもしれませんが、おかげで思い出深いエステデビューを果たすことができました。ちなみに、あれからは一度もエステには行っていません→人気の痩身エステサロン新宿※安くてお得な体験コースあります